正座するブログ

いたるところで正座をしたがる玩具開発職の人のブログ

「水素水素麺」の回

*「毎日、水素水飲んで健康だよ!」って方は、読まないことをお勧めします。




どーも、blackframemanです✋🏻✋🏻✋🏻




7/25に31歳になった。

今年も素麺で祝ってもらっております。

水素水ドバァ。

ぶくぶくぶくぶくぶく。

【水素水素麺の作り方】

1. amazonで1万円以上の水素水を買います
(通販やネットワークビジネスをしている友達から買うと、より"それっぽさ"が出ます)

2. 水素水作り方のDVDを視聴します
(紙でも理解できる内容ですが雰囲気のため視聴します。DVDのラベルが安っぽくても我慢します。それが"それっぽさ"です)

3. 水素水をつくります

4. 作った水素水で素麺を茹でます
(市販の水素水でも、ドバトバァっと入れるあたりで、お鍋いっぱいで1000円以上するなぁとか感じることができます。周りのガチの友達に「水素飛んぢゃう!もったいないよ!」言われれば完璧です。)

5. 素麺を冷やします
(頭も冷やします)

6. ここで登場するのが「そうめんスライダー」
(これで「自分何やってるいるんだろう。。。」という気持ちを払拭します。)

7. あとは普通に流し素麺をします

8. これが「水素水素麺流し」です


さらに、水素水で氷を作ったりすると、よりこだわっている感が出るのでお勧め。

また、めんつゆを水素水で割ると"それっぽさ"が増します。



わー、水素水は凄いなぁ(棒読み)



【今回の水素水素麺流しで分かったこと】


1. うずらの卵はメチャ速く流れる

2. ササミは細くしないと流れない

3. 見た目が普通の流し素麺

4. ボルビックの方が美味しい

5. 文字面だけで思い付いたことは、中々伝わりづらい


垂れ流しの予定で、大量の水素水を買ったのだけれど、そうめんスライダーが循環式であるのに気付いた。

今年の夏は水素水で遊ぶしかないようだ。




p.s.
過去の流しそうめんはコチラ
http://youtu.be/Ms_A8GlARc8

「橋」の回

ポケモンGO配信で“歩きスマホ”が急増(NHKニュース,7月23日 17時45分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160723/k10010605971000.html




どーも、blackframemanです✋🏻✋🏼✋🏽




ポケモンGOしてますか。

近所の橋が人気です。

桜の季節になると、みんな椅子を出して花見をしたり、夜な夜な外国人とイングレスのエージェント達がたむろするくらいだった橋が、23:00だというのにこの賑わい。

橋は人が集まるのに向いてるのかもしれない。



歩きスマホしてますか?

そもそも、スマートフォン自体が歩いて操作することを前提に作られたものなので、今更ユーザに「歩きスマホは危険だからやめよう!」と言ったところで無駄な話。

せめて、「スマートフォンメーカーやゲームメーカーは、音声ベースのインターフェースを開発する必要がある!」とか前向きな意見の方が、現状を改善に向けることができると思う。

数というのは、凄いもので、ポケモンGOの配信により、イングレスをやっている層とは違った人たちが街へ繰り出してゲームをするようになったと思う。

Facebook視覚障害者の方が「歩きスマホで危険な目にあったから、歩きスマホは本当にやめて!」と切実に訴えていたけれど、便利なことなので、ユーザがすぐにやめることはないだろう。

むしろ、音声ガイドや音声を使ったインターフェースを充実させた方が、視覚に対する依存度は下がるだろうし、視覚障害者への技術も高まると思う。

「危ないのは今なんだから、今すぐやめないと!」って意見もあるでしょうけど、それに関しては、話が進んでいない諸所の問題を思い起こさせる。


スマホに関しては、栃木県壬生町の小中学生へのスマホ禁止への取り組みが話題となった。

みぶっ子スマホ・ケータイ宣言』について(栃木県壬生町公式WEBサイト,2016年6月20日)
http://www.town.mibu.tochigi.jp/docs/2016062000016/


危険を煽るのも大事ですが、将来を見据えて、これから先に出てくる科学技術を上手く使えるように、子どもの世代へメディアリテラシー情報リテラシーを橋渡しをしていく必要があると思う。



【今日お家にいたポケモン

「象の子は象」の回

父親「朝の散歩をするときは、iPodとデジカメを持ち歩く」
私め「それ、iPhone持ち歩けばいいぢゃん笑」
父親「え?」
私め「iPhoneiPodの機能は含まれてるよ」
父親「!!!??衝撃」




どーも、blackframeman✋🏻✋🏻✋🏻




両親が兄関係の用事で上京しているので、連休は横浜にいた。

旅先で朝の散歩をするのは、父親も同じで、朝5時半とかから出歩く親子。緑と青でイングレスっぽい。緑の方しかやってないが。

イングレスをやりながら街歩きをすると、前情報なしでも大概のことは分かるので便利。あの建物は...と解説をしながら歩く。



ランドマークタワー日本丸→神奈川県庁→大桟橋→赤レンガ倉庫→汽車道ランドマークタワーのコース。


親に正座写真を撮らせる30歳。

いつか巻込もうと思う。


[今日の象]

「緑VS青」の回

カップル♀「何か青とか緑の人、多くない?みんなスマホ見てるキモい」
カップル♂「Pokemon Goなんぢゃね?」




どーも、blackframemanです✋🏻✋🏻✋🏻




昨日、Ingressの大規模イベント『イージスノヴァ東京』(*1)へ行った。独りで。

イベントへ参加するのは初めてなので緊張しまくり千代子。

会場入口。

反対側が、水着で水を浴びながらライブを楽しむイベント(*2)らしく、全くイングレスをやる層と違っていてコントラストが強すぎる。ウェーイ!とか言ってる。
しかも、そのイベントも緑・青で構成されているという紛らわしさ。こわい。


会場は中央奥にステージ、その両サイドに物販のテントが並ぶ。DJとか、風船に入る芸とかしてる一方、隣のイベントからは、CDかバカ売れしていた頃のJ-POPをremixした感じのノリノリの曲が聞こえる。


物販では落語家さん(*3)が作った手拭いを購入。イングレスのマークが和柄っぽく見える不思議。そのお弟子さん(緑陣営:エンライテンド)と少し話したのですが、師匠は青陣営:レジスタンスとのこと。


会場近くのビーナスフォートには、伊藤園が作ったというXM-Profiler(*4)というものが置かれてたのですが、全く伊藤園感がない。勇気がある。

今日は、科学未来館でミッションイベント(*5)があるけれど、行けるかなぁ。。。








(*1) http://events.ingress.com/xmanomalies/aegis-nova/Tokyo

(*2) Slide the City JAPAN
http://slidethecity.jp/
@

(*3) 立川こしら
@

(*4) https://charingress.tokyo/7504

(*5) http://events.ingress.com/MissionDay/Tokyo

「横目」の回

キャラクタを表現するのに最も重要なのは目だと思っていたけれど、そうでもないみたい。




どーも、blackframemanです✋🏻✋🏻✋🏻




仕事でキャラクタの造形をすることが多いのだけれど、省略と記号のバランスが難しい。

このカタチは、このキャラの記号だから省略できない。

この要素は、このキャラクタの特徴ではあるけれど、印象的に重すぎるから省略しよう。

など、考える。

でも、監修でひっくり返ったり、逆にひっくり返したりバランスが難しい。

そんな時に、思い出すのは通勤路の途中にあるこの壁画。

あのキャラクタを表現しているのかもしれないし、ギリギリしていないような気もしなくない。

国家権力に挑んでいる!

よきバランス。

今日も彼を横目に全力疾走。

「位置ゲー入試」の回

友人「それってゲームに夢中になって、リアルを疎かにしちゃうんぢゃない?」





どーも、blackframemanです✋🏻✋🏻✋🏻





髪を切りに阿佐ヶ谷へ。

ついでにBK(バーガーキング)で昼食。阿佐ヶ谷店の窓越しの電源席は最も落ち着く空間だったりする。チェーン店というのは、金太郎飴のようでつまらないと思うかもしれないが、匿名性が重要視されるという都会的なメリットがある(*1)。電源席でiPadを開き、iPhoneを充電し、2DSで『星のカービィ 夢の泉の物語』(1993,任天堂,FC)をやる。私めはそういうのが好みなのである。

Ingressをやる。
阿佐谷北の南側、中央線沿いのアパートに住んでいたので北側の住宅街へは、あまり行かなかったので、その辺りを攻める。ミッションを2つほどクリアし、満足して駅へ戻る途中、旧中杉通りで気に入ったお店が幾つかあった。

[トイバーガー]
http://www.toy-burger.com

ハンバーガーの雑貨を中心にカワイイのがたくさんあった。Mc(マクドナルド)のキャラグッズから、BKのグッズまで。ハンバーガー・モチーフ好きには、たまらないお店。

その2件隣りには、雰囲気のある古書店

[古書コンコ堂]
http://konkodo.com
@

絵本を2冊購入。読んだら、親戚の子どもたちにあげよう。(あげないかもしれない)
店主(たぶん)の丸い眼鏡がステキであった。

このお店たちは、いつからあるのだろう?どうして今まで見逃していたのか。。。

人というものは、いい加減なもので、2年間住んだのにタイミングや認識不足で、目の前にあるのに気付かないことが多々ある。それを現実の情報と結びつけて気付かせてくれたり、気付くきっかけを提供してくれる。それが位置ゲー

場合によっては、ゲームの中では、まだ存在してあるけれど、実際にはもうなくなってしまっているものとかもある。ゴールド街は、もうないのだ。

街歩きとゲーム、アナログとデジタル。対極にあると思われがちなものが、合わさると、より地域への理解が深まったり、地域資源の知識を獲得することができる。

友人よ、我々は試されているのだよ。ゲーームというメディアに。


[注釈]
(*1) http://blackframeman-atama.tumblr.com/post/145409638107