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「夏休み 子ども科学電話相談室」の回





どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻




夏休みの風物詩「子ども科学電話相談室」

『夏休み 子ども科学電話相談室』(NHKラジオ第1)がおもしろい。

1984年より、毎年放送されているラジオ番組で、全国の子どもに疑問に専門家が解説をしながら、わかりやすく回答するというものです。

子どもの素朴な疑問が実は回答が難しいことだったり、昔教わったことが覆っていることを知るきっかけとなる良番組です。

最近は、一部をウェブ上ど聴くことができます。

https://www.nhk.or.jp/radiosp/kodomoq/schedule.html


素朴な質問に答えるのは難しい

大人でも答えられないような、漠然とした質問が飛んでくるのが凄い。

「宇宙ができる前の世界には何があったのですか?」

何もないわけだけれど、「無」ってのを小学生に伝えるのは難しいですね。
その中でも、先生の「宇宙は針の先よりももっと小さかった」という表現は分かりやすいと思いました。


一周まわった質問が飛んでくる

「ペットで飼われている鳥やニワトリは野生でも生息しているのですか?」

子どもの無知から生まれる質問も一周まわって勉強になる。
確かに、ニワトリというと白いやつ思い浮かべるけれど、元々は茶色いやつで品種改良の末に今の状態になっているんですよね。ブタとかもそうだし。
我々は、普段は、元々、野生だった動物のことを忘れているわけです。時折、事故が起こると、それを思い出す。
子どもの無知から生まれる質問も、大切なことを思い出すきっかけとなるのです。


あなたの知識古くないですか?

以前の質問で「恐竜のオビラプトルは何で卵を盗むのですか?」という質問がありました。
質問した子どもは図鑑で読んでオビラプトルを知ったとのことですが、先生の回答は「今は卵を盗んだのではなくて、卵を育てていたと考えられている」というものでした。
もう衝撃ですよ。
私めが恐竜大好き小学生だった20年前だと、どの本を読んでもオビラプトル=卵泥棒というのが主流でした。
卵を抱えた化石が出てきたことから誤解されていたようです。
子どもには最新の図鑑を与えた方がよいなと思いました。

8/2〜8/4は恐竜の先生がいるから凄く楽しみです。


今日も話題になってた

【夏休み子ども科学電話相談 170731】「リュウグウノツカイはなんの仲間?」驚きの生態に大人もビックリ - Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1135430

素直な気持ちなってみよう!

よく多方面からお前は素直ではないと言われる愚私めですが、「子ども科学電話相談室」を聴くと、素直な自分に戻れるような気がするのです。


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