正座するブログ

いたるところで正座をしたがる玩具開発職の人のブログ

「メディア芸術祭へ行った」の回






どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻




ゲームかメディアか

日曜日、午前中はシェアハウスの水場の掃除をする必要があったので、昼からの活動。幕張のゲームショウへ行くか、初台のメディア芸術祭へ行くかで悩んだ結果、より広義な方へ。というよりは、北新宿から新宿中央公園を通って歩いて行けるってのが大きい。だって、今イワークの巣なんですよ。


何気に初初台

受賞作品展は初台にある東京オペラシティのアートギャラリー。大学が高尾で京王線はよく使っていたので、初台駅は知っていたものの、初めて位置関係が分かりました。上京して12年、新宿に住んで4年で初めて知りました。


あの怪獣がお出迎え

建物の中へ入ると、さっそくエンターテインメント部門大賞の「シン・ゴジラ」が現れた。いつ見ても怖い。エイリアンと同じ怖さがある。


フォース使えるよ

会場へ入ってすぐ目につくのは、Ryo Kishi「ObOrO」。送風機で不安定に制御された白い球が宙に浮かんでいる。球の上の方へ手をかざすと、球は下へ。横にいた少年が「はっ!?フォースの力か!」と言っていた。たぶんそうだよ。
無重力体験をしてから、宙に浮くものがやたらと気になるのです。


光の球は不完全なコントロールのなかで空間を漂い,つねに生き物のように回転して振動し,危うさや脆さといった魅力を生み出す.

http://www.ntticc.or.jp/ja/archive/works/oboro/


機械が愛らしく見える

機械学習をしたロボットアームが人間と一緒に絵を描くスグウェン・チャン《ドローイング・オペレーションズ・ユニット:ジェネレーション2(メモリー)》
少し書いては、ちょっとジッとして、また描き始める間が、ちょっと考えている子どものようでカワイイ。動物を愛でられないる愚私めだけれど、こういうのは愛おしい。

このプロジェクトでは,人と機械が対立するのではなく共創することによって,機械が機械ならではの描画方法を獲得することだけでなく,人間が自分自身をどう捉えるかということも更新することを目指しています.

http://www.ntticc.or.jp/ja/archive/works/drawing-operations-unit-generation-2-memory/

もう1つカワイイのが。
これは既にある基準の小石を元に画像的に比較することで、地質年代を推定していく、ベンヤミン・マウス/プロコップ・バルトニチェク《Jller》

ひたすら、文句も言わずに黙々と小石を仕分けしていくのがカワイイ。なんで、こんなに愛らしいのだろう。


水曜日も行く

大学の時分、結局研究室には所属はしなかったけれどお世話になった先生の教え子の作品が映像の部門で賞を取っていたらしい。水曜日、仕事がお休みなので映像をひたすら見に行ってみよう。
受賞作品展、9/28(木)までなので、是非行ってみてください!!


ブラックフレームマン
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東京で玩具の商品開発をする会社員(twitter就職)