正座するブログ

いたるところで正座をしたがる玩具開発職の人のブログ

「なぜポケモンGOをまだ続けているのか」の回

先輩♀「blackframeman氏、朝の番組出てた?ポケモンGOで」
私め「あ。」
先輩♀「テンションの低さが、めっちゃキミっぽかったんですけどwww」
私め「あー」





どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻





日曜の夕方にちょっと新宿中央公園でポケモンGOをしていたら、朝の番組のテレビ局の方に声を掛けられた。カメラマンとレポーターの2人組である。

おそらく、黄パーカー・緑ダウン・黄スニーカーというブラジルみたいな格好が目立っていたのであろう。

インタビューの主な内容は、

「なぜ、今もポケモンGOを続けているのか?」

確かに、周りのほとんどの人達は辞めているが、イベントのときはやってる人も多いし、実はこっそり続けているも少なくない。

そもそも、イングレスをはじめとしたこのゲームは永く続けるものなのだ。ポケモンGOにおいては、長く続ける前提でやる人の方が正しいのである。

スマホは歩きながら使うために作られたのに、歩きスマホは危険だからヤメロ!というのに似た滑稽さがある。

しかしながら、いざカメラとマイクを向けられると「みんな、もう辞めてるよ」というフレーズが遠くから押し寄せてくる。

タレントや国会議員が報道陣にカメラ向けられて、嫌な顔をするのが分かった気がする。


なぜ続けるかという問いには、出先で知らない人に話しかけるのが面白いからと答えた。おじいさんに話しかけらたり、幅広い層の人がプレイしているのが魅力なのだ。

他にも「今日はどこから来たのですか?」「ここへ来て何時間くらい?」という問いがあったが、私めは「その辺に住んでいる」「公園に来てからは7分くらい」と答えたので期待には添えなかったと思う。

明らかに答えを誘導しようとする質問には、素直に答えることができないタチだというのもあるが。


日曜日は、ちょうどオセアニア限定のガルーラというポケモンが日本でも出現するというイベントのご褒美期間中だったので、その説明もした。

すると「ガルーラを捕まえられて嬉しい?」と聞かれたので、「正直、そんなに嬉しくない」と答えた。

というのも、横浜地区や鳥取砂丘と言ったある地域限定で北欧限定のバリヤードが捕まえれるとのは違い、「どこでも」捕まえられるとなると、楽しさは半減してしまうのだ。今後、この限定ポケモンの解禁の仕方は、減るのではないだろうか。

そして、そのインタビュー以来、なぜイングレスを辞めて、ポケモンGOを続けているのか考えている。

もしかしたら、ゲームの世界は理不尽なことが起こらなくて、やればやるだ成果が出るし、やればやるだけ評価されるからもしれない。しかも、シンプルなゲームなので、楽しみ方の多様性もある。さらに、その大変さは現実の天候に左右されるし、自分のスケジュールや現状にも左右されるのも新鮮なのかもしれない。

きっと、現実と虚構の狭間にいる感じが魅力的なのだ。






ブラックフレームマン
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東京で玩具の商品開発をする会社員(ホウオウが捕まえられない)