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「Silicon Valley」の回






どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻




ドラマの過剰摂取をしてる

ここ1週間、Huluで『Silicon Valley』(HBO,2014)をひたすら視ている。ここ数年、私めは、地上波放送離れが凄い。


あらすじ

新興ハイテク会社と、それを儲かる大企業に押し上げようと奮闘するオタクな若者たちのクレイジーな世界を描く。エピソードごとに、内気なプログラマーのリチャードは徐々に成功への階段を上っていく。

引用元:Hulu

Silicon Valley
https://www.hbo.com/silicon-valley


知的要素と下ネタのバランスが良い

このドラマの面白いのは、IT業界の開発手法や論理をネタに話が構成されている点だ。それを下ネタや下世話なネタで、堅苦しく見せてないのが魅力的だ。安易な恋愛や逆転劇で済まないのが、『リッチマン、プアウーマン』(CX,2012)とは違うのだ。視ているだけでも知識が増えるのである。
特に、第1シーズンの「手コキ」の話とか。

個性的なキャラクターたち

主人公リチャード・ヘンドリクス(Richard Hendricks)の友人であるネルソン・ビッグヘッティ(Nelson Bighetti)、通称「ビッグヘッド(Big Head)」が好きだ。
彼は、リチャードが「パイドパイパー社(Pied Piper)」を立ち上げる際に技術不足から入れてもらえなかったのであるが、ひょんなことから高給取りになる。しかも、働かなくても給料がもらえる立場になるのだ。彼の行動で、パイドパイパー社の危機を救ったり、危機に陥らせたり、なんやかんで、このドラマのキーパーソンである。
風貌、キャラクター、服の色使いといい、愚私めと少し似ているのが好きな理由だ。
確実に愚か者であるのが良い。

海外ドラマ『シリコンバレー』個性豊かな登場人物 - NAVER まとめ


憧れの職場環境

パイドパイパー社は、シリコンバレーの住宅地の一軒家(プール付き)にある。そこにエンジニアたちは住んでいるのである。
私めもシェアハウスを運営しているので、ああいった雰囲気には憧れる。実際にシェアハウスの1人(イケメン)は、ITエンジニアなので、私めがこのドラマを視ているときも、Macbookで仕事をしていたりする。愚私めは、さながら傲慢なバックマン(Bachman)なのである。



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東京で玩具の商品開発をする会社員(出社しないで家で働きたい)