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「隣の家族は青く見える」の回







どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻



同業者が出てくるドラマは気になる

先週の1月18日(木)から『隣の家族は青く見える』(CX,2018)というドラマが始まった。

深田さんが演じる主人公の五十嵐奈々(いがらし・なな、35)は、スキューバダイビングのインストラクターをしている活発な妻。そして、松山さんが演じる奈々の夫で中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器(いがらし・だいき、32)は、心優しいけどちょっと頼りない夫。そんな彼らは、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながらふたりきりの生活を楽しんでいましたが、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、大器の母が心待ちにしていた子作りをスタートします。ところが、そう簡単には子どもは授からず…。ふたりは子どもを作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていきます。

引用:公式HP『隣の家族は青く見える』イントロダクション

同じ中堅玩具メーカーの開発職としては、ドラマの中でどういった表現がされるのか気になるのだ。もしかすると、抱えている悩みが同じだったりするかもしれない。


FOD(フジテレビ・オンデマンド)での視聴

海外出張中の放送開始だったことと、録画HDDの調子が悪いことが重なり、今回はFODで見逃し無料視聴をすることにした。アプリケーションのインストールと簡単な数問のアンケートに答えるだけで視聴できるのでオススメ。一度経験として視聴してみるとよい。
http://fod.fujitv.co.jp


コーポラティブハウスとは?

何と言っても、深キョンがカワイイ。それが奥さんなんて羨ましい。同じ日本の中堅玩具メーカーの開発職なのに、愚私めときたら年中独り身を謳歌しているのだ。共通点というと、舞台となる「コーポラティブハウス」というのがシェアハウスの進化版だというくらいだ。この言葉をこのドラマを初めて知った。昔、『ダブル・キッチン』(TBS,1993)というドラマで「2所帯住宅」という言葉が使われたことを思い出した。このドラマにも野際陽子のような濃いキャラクタが現れることを期待する。

コーポラティブハウスとは、住宅を取得しようとする方々が集まって組合を結成し、
自ら事業主となり、集合住宅(マンション)を建てる方式のことです。
通常の分譲マンションでは出来ない自由設計が可能で、費用の内訳が明確で、必要なところだけにお金を掛けられる合理性も魅力です。
住まいづくりのプロセスを共同で行うことで自然とコミュニティが形成され、入居後も続く安心感が得られます。

引用:株式会社コプラス「仕組みと流れ」


玩具メーカーの開発職はやり甲斐がある

実は、私めの会社がドラマに協力していて、自分が担当した製品が出て来た。深キョン・マツケン夫婦の部屋に飾られていた。引越し前のボロアパートにも、コーポラティブハウスにもあったので嬉しかった。大型製品の担当が続き、大変な時期だったので嬉しい。そう、この玩具メーカーの開発職というのは、やり甲斐というのが、ドラマなど目に見える感じで現れるで、満足度は高いのだ。

元々、『オースティン・パワーズ』に使われるようなモノつくりたい!と思って、デザイン学科に進学したので、今回の件は素直に嬉しい。


深キョンと北村匠海がカワイイ

仕事云々のことを抜きにしても、深キョンが可愛すぎる。『学校じゃ教えられない!』(NTV,2008)の舞ちゃんや『ヤッターマン』(松竹,2009)のドロンジョとは、また違った可愛さがある。
さらに気になるのは、朔(さく)役の木村匠海。イケメンでカワイイ。眞島秀和演じる渉との恋の行方を生温かい目で見届けよう。これは、今期視るの確定ドラマ。楽しみ。


ブラックフレームマン
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東京で玩具の商品開発をする会社員(弊社のロゴがパロられていて笑った)