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「西城秀樹さんと言えば、寺内貫太郎一家」の回







どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻





【西城秀樹さん死去】小林亜星さん「特別な凄味を持ったトップアーティスト」(2018.5.17 17:32,産経ニュース)


向田国作品が好きだ。

父や叔父がテレビっ子で、私めには子どもの頃から古いドラマや映画、歌番組をよくビデオで視る習慣があった。

その中でも好きだったのが、『寺内貫太郎一家』だ。

いかにも昭和っぽい家族感が、私めの穏やかだけれどどこか淡々としているような家族とは対照的で憧れた。ドラマとしても色んな仕掛けが盛りだくさんで、どこかコントのようで、手作り感があって暖かいと感じた。現代のドラマとは違って、粗削りなのが良かったのかもしれない。石屋とは違って、磨いてないのが斬新だったのだ。

私めも大学で東京へ出て、デザインの勉強をしていて、ふと見返したときに、倉田が横尾忠則だと気付いて驚いたものだ。そして、より浅田美代子が可愛く見えた。汚れていない!

大人になって、気付いたことなのであるが、西城秀樹は当時凄くカッコよかったのだろう。とにかく手脚が長い。小林亜星と並んでいるのだから、それがさらに際立っていたに違いない。まさにヤングマン。

私めが西城秀樹を知ったのは、『ちびまる子ちゃん』である。まる子のお姉ちゃんが熱狂的な西城秀樹ファンであるという件で、スターというものの概念を認識したのだ。自分が10年後、ジャニヲタになることを知らずに。

実は晩年の西城秀樹のことをまったく知らなかった。脳梗塞で倒れたこととか、復帰して歌っていたことか。

今回の訃報を聞いて、どんな輝いている人にも最期が来るんだなと感じた。自分には、もしかしたら来ないかもしれないと、うっすら思っているけれど、やっぱ来るんだよな。

カラオケでヤングマン歌いたくなった。



ブラックフレームマン
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東京で玩具の企画をする会社員(7月末で会社を辞めてみることにした。)