正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「貨幣への依存を少しずつ減らして行く」の回

TSUTAYAの無人レジを使わず有人レジに 利用者の心理にさまざまな反応|(2018年1月28日 9時0分,ガジェット通信)






どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻





セルフレジを使わない人々

日本人の買物リテラシーが気になる。
と言うもの、年末、朝食を買おうと駅内のコンビニへ入ったところ、誰一人セルフレジに並んでいなかった。朝の忙しい時間、当たり前のように老若男女が行列を作って、貨幣で支払いをしていたのだ。
これはもはや、貨幣しか使えない呪いをかけられたんぢゃなかろうかと思うほどだ。待ち合わせに遅れそうだった愚私めにとってはラッキーだったのだが。


ネットで買わずに列をつくる日本人

クリスマスのプレゼントについてもそうだ。日本の家電量販店で店員が「最後尾」と書かれたプラカードを持っている姿は、風物詩と言っても過言ではないかもしれない。この長蛇の列も現金をやめて、カード・電子マネー決済やネット購入へシフトしていくと、いくらか緩和されるだろう。イライラして店員に怒鳴り散らすことも減るだろうし、何しろあるのかないのか分からない在庫のために時間を費やさなくて済む。
この時間に関する感覚が欠けているから、未だにリアル店舗で貨幣で購入することにこだわっているのかもしれない。あらゆる段取りにおいて下手くそな愚私めが言うのも難ではあるが、時間は有限だ。


なるべく貨幣を使わない

近所のスーパーやコンビニでもカードや電子マネーが使えるので、海外出張以来、なるべく貨幣を使わないように心掛けている。中国だと露店のお店がWechat Payで決済ができるようだ。
先日、地元のスーパーで現金で買い物をして、両親にバカにされた。実際、60歳を超える両親とも普段は殆ど現金を使わない。地元沖縄のEdyの普及が他の都道府県より早かったからかもしれない。飛行機のマイルが貯まることもあり喜んで使っている。


貨幣を使わない最大の理由はラクだから

電子的な決済の何が良いかというと、自分が何にどのくらいお金を使っているかが、わざわざ記録しなくても把握できる点だ。家計簿をつけるとか面倒臭いし、時間がいくらあっても足りない。かつて、レシートを読みこむアプリケーションなどを使っていたが、それ自体が面倒くさくて辞めた。
他にも、Amazonで買い物をした場合、履歴が残るので、何をいつ買ったが一目瞭然だ。そんなこと覚えるのは普通の人には無理だ。さらにそこから同じものをその場で購入することができる。面倒くさがりには便利だ。


「貨幣ぢゃないと使い過ぎてしまう」は嘘

周りの友達と話していると、電子マネーやカードの場合、使い過ぎてしまうのではないかと不安になるという声を聞く。それは、そもそも現金で払う時に記録をしていないことが原因で使い過ぎていることが多い。自動的に記録され、通知されることで、自分の中で調整をするきっかけになると思う。それでもダメな場合は、心療内科へ行くことをオススメする。

ダメな人間ほど、ラクして生きよう。詰む前に。



ブラックフレームマン
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東京で玩具の商品開発をする会社員(twitter就職)