正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「本屋へ行って本を買えなかった」の回






どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻



久しぶりの「本屋」

土曜に、部屋の掃除で出てきた図書カード1万円分を握りしめ、近所の本屋へ行った。普段はAmazonで本を購入するか、iPhoneやiPadのKindleアプリで書籍を読んでいるため、「わざわざリアル店舗で紙媒体で買うべき書籍」が見当たらず、結局何も買わずに帰った。


リアル店舗は絶対数が少ない!!

最初は新宿駅東口の紀伊國屋書店へ行った。地下1階から7階まで、各ジャンルごとに別れた店舗である。
「わざわざリアル店舗で紙媒体で購入する意味のある書籍として頭に浮かんだのが、画集や写真集だった。テクスチャや印刷を直接確認したいのだ。真っ先に、4階の美術・古典芸能のコーナーへ向かった。

が、

_人人人人人人人人人人人_
> 欲しいものがない! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

そもそもコーナー自体が狭いので種類が少ないのである。その中で買うべきものとなると、かなり選択肢が少なくなる。

そこで気が付いた。

そもそも「本屋を選びから間違えているのではないか?」


階層になっているお店が苦手かも!?

とゆわけで、翌日の日曜に青山ブックセンターへ。こちらは、紀伊国屋書店より、画集やデザイン系の書籍が多いイメージがある。青山ブックセンターは、新宿駅東口の紀伊國屋書店に比べて広いので、どこになにがあるのか見渡せる!!もしかすると、ADHDである私めは、移動の度に階段という別空間を挟むことで、何かしらを忘れているのかもしれない。マジか。そうであれば、書籍を上手く選べないのも納得である。空間が仕切られていない店舗の方が記憶を保ちながら移動ができるのかもしれない。全体が見渡せるということは、入ってくる情報量は多少多くなるかもしれないが、青山ブックセンターはデザイン的にシンンプルなおかげで、混乱せずに済んだ。どうやら、私めには青山ブックセンターの方が合っているようだ。

3冊の本を買うことができた!

「わざやざ店舗で購入する紙媒体」という観点から選んだのは、この3冊。


つまんない つまんない


絵本。遊び場のある本屋で遊んでたら、だんだん絵本を欲しくなった。しかもシリーズで並んでいた!!!確かに、絵本はリアル店舗でしか買ってないかも。


design for Kids

子どもというよりは、幼児向けのデザインといった感じ。単純にカワイイのであるが、デザイナのスケッチが載っているのがよい。

人に見せたくなる本は、紙媒体がよい。


簡単!わかりやすい!キャラクターデザイン

趣味の方でキャラクタをたくさん描く必要が出てきたので買った。

教本はスピードよく読みたいのでペラペラめくれた方がよい。


自分に合った本屋を探す!

わざわざリアル店舗で本を買うという行為は、今後、贅沢な体験となっていくかもしれない。
その際に損をしないためには「自分に合った本屋とは?」と考えてみることから。私めは「混乱しない」というのが自分に合った本屋だったのだ。


ブラックフレームマン
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東京で玩具の商品開発をする会社員(2月にADHDだったことが発覚)