正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「シェアハウスを始めて4年が経とうとしています。」の回


新宿でシェアハウスをするって、どんなメリットがあるのだろう。





どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻






シェアハウスの賃貸契約の更新のため不動産屋へ行った。連帯保証人は兄なのであるが、結婚して、2年前と住所が変わったのを見て、月日の流れを感じた。そんな兄も来週には子どもが生まれ、ゆっくりではあるが着実に進んで行く。

一方で私めは、あと2年は新宿に住むということだ。高校の同級生の誘いに乗って、一軒家を2人で借りたわけだが、結局今は私めがメインで運営をしている。

住む場所は変わっていないが、変わったこともある。

例えば、住む人。最初に居たのは、マルチ商法にハマる高校の同級生。セミナーの幹部になることを目指しており、私めも面白半分で参加したことがあるのだが、「自分以外全員が高額な借金を抱えている状態で、引寄せ効果で幸せを目指している」という状況に狼狽した。セミナー自体は、テクニックを観察することができ、とても参考になった。

他にも、パチンコデザイナーというのがいた。その名の通り、パチンコの筐体をデザインする仕事だ。彼は元々、会社で働いていて独立を機にシェアハウスを事務所がてら使っていた。パチンコのイメージとは程遠く、綺麗好きで、女子力が高かった。デザインの話をしたり、ものをつくる観点からの話が多かった。画集や作品集を見せ合ったり、リビングに小さい棚を設けて、本を置いておくようになった。ワークスタイルとしては、自宅で仕事をしているというのが何より羨ましかった。

今、隣の部屋に住んでいるのは、IT系のエンジニアをしているイケメン。非常に頭が賢く、生活知識があり、様々のことを教えてくれる。テレビっ子で、番組の解説をしてくれるので、私めもリビングにいることが増えた。シェアハウスしている感がある。イケメンであるがゆえに、女の子を連れ込むことが多い。シェアハウスがいろんな意味で震撼するのだ。夜中に。彼を見ていて、人間と付き合うのも悪くないかもしれないと思えるようになった。人生は楽しんだもん勝ちなのだ。

友達の友達と知り合えるのもシェアハウスの魅力だ。リビングのソファベッドに数日、泊まる人もいる。昨年はベンチャー企業でロケットのエンジン開発をやってる人が泊まりに来たきっかけで、無重力体験をすることができた。そゆことが、ちょくちょく起こるのでシェアハウスを続けるのだ。

今日、不動産屋からシェアハウスへ帰る途中に、大きなスタジオがある。高畑淳子が息子の件で会見をしたスタジオが。そこにこんなポスターが貼ってあった。

タイタンの学校!!

このスタジオで開講くるらしく、シェアハウスから徒歩1分!!これは行くしかない。仕事も早く帰れるようになったし、とりあえず、願書を出してみよう。こう見えて、なんやかんやで、変化したいのだ。新宿に住んでいて良かった!!




ブラックフレームマン
twitter:@
instagram:@blackframeman
tumblr: http://blackframeman.tumblr.com/
東京で玩具の企画をする会社員(今年2月にADHDだったことが発覚。タイタンのある阿佐ヶ谷にも住んでいた。)