ADHDが正座するブログ

ADHDの玩具を企画する人のブログ

「今日から開催!表参道でやってるキースへリング展へ行ってきた!」の回







どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻





もくじ

1.キース・へリングが元気をくれた。


今日から原宿の表参道ヒルズでやっているキース・ヘリング生誕60年記念 特別展「Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」へ行ってきた。キースへリングを始めて知ったのは、中学か高校の時分、ユニクロのTシャツがきっかけだ。当時は、デザインやアートの知識が全くなかったので、言葉にするのが難しかったが「記号性」に魅かれたのだ。大学でメディア論、記号論に触れて、社会人になって、改めて見るキース・へリングは、今の私めに元気と希望を与えてくれた。


2.キース・へリングって、どんな人??


絵は見たことあるけれど、キース・へリング本人については、よく知らないという方も多いはず。

キース・へリングは、ウォーホルやバスキアなどと同様に、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストです。ニューヨークの地下鉄構内の広告板を使った《サブウェイ・ドローイング》というグラフィティ・アートで一躍脚光を浴びました。

へリングのアートは絵画や彫刻だけにとどまらず、アニメーションから、舞台デザイン、壁画、ポスター、絵本、レコードジャケットやグッズを販売する《ポップショップ》に至るまで、その制作活動は多岐に及びます。日本でも東京 青山に《ポップショップ東京》が展開され、ブームを巻き起こしました。また世界中の子ども達とのワークショップなども開催し、社会的なプロジェクトも数多く手がけました。

(引用元:展示会パネル「キース・へリングについて」

その場で瞬間的に生み出される直線と曲線が、デジタルっぽくもあり、有機的でもあり、ポップなのだ。

彼は1988年にエイズと診断され、HIV・エイズ予防啓発運動をするための財団をつくり、1990年に亡くなるまで、社会に大きく貢献した。


3.思わず買いたくなる!かわいいグッズ!


展示会の中へ入ると「ポップショップ」をイメージしたブースが中央にある。こういった販売ブースをメインにした展示会は珍しい。思わずグッズを買いたくなってしまう!これがキース・へリングのアートの不思議さ。これは入場無料でも全然運営できるのだろう。
かく言う、私めも靴下とワッペンを買ってしまった!!
記号的な表現が、どんなものにも溶け込むので、グッズにしやすいのだ。
個人的には、木製のバランスゲームがオススメ。
ちなみに、展示会オリジナルのショッパーは3000円以上買った場合のみとのこと。

レジ前の床の「ココに並んでね」のやつカワイイ。



4.表参道でのドローイング!


展示会のタイトルにもなっている表参道でのドローイングの写真があった。写真の日付によると1988年1月のようであるが、みんなの表情が好奇心にあふれ活き活きとしている。
奇しくも彼は、この年にエイズと診断されるのであるが、私めも現状をくよくよしてられないなと思った!!
彼の絵のように、生きよう!!


5.かわいいだけぢゃない!実は大人向け!

この展示会には無いが、キース・へリングの作品には、男性器やセックスを描いた露骨なものもある。しかしながら、それは彼にとって「セクシャル」というテーマは避けては通れなかったのであろう。私めは何気にこういった作品の方が好きだったりする。

セクシャルな話でいうと、キース・へリングとコラボしたTENGAを前の職場で利用していた撮影スタジオの方から貰ったものが自宅にあるのだが、もったいなくてまだ使っていない笑。


6.まとめ

入場無料なので絶対にオススメ!
キース・ヘリング生誕60年記念 特別展「Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」
http://www.nakamura-haring.com/exhibition/

場所: スペース・オー(表参道ヒルズ)
期日: 2018年8月9日(木)→8月19日(日)
時間: 11:00→21:00(入場は閉場30分前まで)
※ 8月12日(日)は20:00まで
※ 最終日8月19日(日)は18:00まで

買い物の帰り、仕事帰りにぷらっと寄ってみるのもいいかも!土日は激混みの予感!




ブラックフレームマン
twitter:@
instagram:@blackframeman
tumblr: http://blackframeman.tumblr.com/
元おもちゃ開発者。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当。現在、じっくり就活中!!発達障害(ADHD)らしい。