正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「タイタンシネマライブへ行ってみた」の回


脳みそ夫=聖徳太子だということが、脳みその中で繋がった。






どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻





もくじ

1.そうだ、シネマライブ行こう!


暇になると、メディアについて考えてしまう。先日「映画館」について考えていたところ、映画以外では、どういったことに使っているのかと思ったところ、ライブをやっているらしい。確かに、音響が揃っているのだから、ライブに向いている。ポップコーンも食べながら観られるし。確かに、アニメのDVDを上映して、みんなで声を掛けて応援していると元会社の先輩が言っていた。さぞかし楽しかろう。
というわけで、スマホからチケットが買える「タイタンシネマライブ」へ行くことにした。


2.シネマライブは映画を観るのと同じ行動


シネマライブのラクなところは、購入手続きが映画と同じ点。タイタンシネマライブは、チケット"Vit"、ローチケ、チケットぴあで扱っているので、スマホやコンビニからでもラクに買えるのが気楽でよい。ソファで寝ながら家で買えた。あとは、普通に映画館へ行くようにすればよいだけなので、怠惰な愚私めにピッタリである。徒歩数分のコンビニへ行くのも面倒なのだ。


3.そもそも「タイタンシネマライブ」って?


タイタンシネマライブは、東京都中央区にある時事通信ホールで行われるタイタンライブを全国各地の映画館へ中継している。タイタンは爆笑問題が所属する芸能事務所で、太田光さんの奥さんである太田光代さんが社長で有名。タイタンライブは、タイタン所属の芸人のほかに若手からベテランまでゲストの芸人を呼んで行うライブだ。昨日は、ブッチャーブラザーズ、パペットマペット、タイムマシーン3号などがゲストだった。爆笑問題は、ちょうど数日前に週刊新潮で太田さんの日本大学芸術学部の裏口入学疑惑が報じられたばかりで、それをネタにしていた。そのあたり、やはり芸人なのだなぁと感心した。普段YouTubeで芸人のネタやかつての収録されて落語を見ることがあるが、やはり「ライブ感」「リアルタイム感」というのは強いと感じた。即興で何かができるというのが芸なのだ。


4.BOOMERとプリンプリンが懐かしすぎて引いた


タイタンシネマライブで驚いたのは、BOOMERとプリンプリンがコントをしていたことだ。愚私めは爆笑問題のラジオを聴いているで、彼らの声はたまに耳にするのであるが、動いているのを見たのは黄金ボキャブラ天国以来ではないだろうか。それにしても、ネタがひどい笑。そして長い。これに関しては、若手がどう思っているのか聞きたい。しかしながら、こういうオッサン達が、全国にネタを発信できる場があるのが、笑いの懐の深さなのかもしれない。こいういった部分が完全になくなったとき、笑いは衰退しているのだろう。それにしても、ネタが古かった笑。
その後に見るブッチャーブラザーズのネタはシンプルで、短編のナンセンス映画を観ているようで心地よかった。


5.まんじゅう大帝国にハマった


若手で面白いなと思ったのは、まんじゅう大帝国(@)。傘の形状の話がぐるぐるする感じに知的センスを感じた。傘に次ぐ道具のデザインを思考したときに、まさにあんな感じになったのを思い出した。
個人的には、あのオシャレなサイエントロジーっぽい衣装がカワイイ。ボーダーの靴下がよい。ガツガツしてない感じが、他と並んだときに際立つ。今後がこわい。まんじゅう怖い。


6.やはり爆笑問題の漫才は凄い


爆笑問題のライブでの漫才は凄い。ガンガン飛ばす。どの芸人もそうだと思うが、テレビ放送では言えないこと言う。それがテレビメディアの限界なのではないかと思う。
太田さんに降りかかった新潮の裏口入学疑惑をネタにして、笑いに変えていた。自分に降りかかる災いをネタにしていく。これが芸人というのもなのだろう。かつての芸人であれば、それを笑いにして、本人は笑ったり怒ったりしているだけだったのだろうが、太田さんが他と違うのは、ちゃんと嫌だなと思ったとか、凹んでいることを漫才の中で、オーディエンスに伝えているという点だ。「替え玉疑惑ぢゃなくて良かった」というあたりが、昭和の芸人を引き継いでいる感じがした。
このあたりの話は、ラジオも聴いていたのであるが、漫才で聞くとまた少し違う印象もあった。ラジオよりは、ネタとして作り込まれていてマイルドになっていた。
爆笑問題は、ラジオで話したことを漫才に上手く落とし込んでいるのだろう。そのサイクルが自然な感じを生んでいるのかもしれない。


7.観客の反応の共有が今後の課題

ネタ以外で気になったのは、観客が遠慮して笑っているのではないかということ。日本人は、映画館でうるさくすることに抵抗があるのかもしれないが、もっと好きな芸人が出てきたら騒げばいいと思う。特に序盤は全然笑わない。
外国人が劇場で「スターウォーズ」を観てるときに好きなキャラクタが出てきたら騒ぐように、スターウォーズの公開初日のようなテンションがあっても良いのではないか。このシネマライブには、ほかの中継先の観客の反応を共有できるシステムがあれば、もっと盛り上がるだろう。ニコニコ生放送のコメントに匹敵するようなものが欲しい。それが今後の課題だろう。
意外にも、シネマライブは大画面で観るので迫力があった。当初、配信を見て楽しいの?って思ったけれど、隣の人の反応は分かるので、家で独りで観るよりは何倍も楽しかった。


8.まとめ

シネマライブは...

  • 映画を観に行くとのプロセスが同じ
  • 独りで家で配信を見るよりは楽しい
  • 大画面で観ると迫力ががある
  • 他の中継箇所の観客の反応の共有が課題


次回のタイタンライブは、10月12日(金)。
ぜひ、お近くのTOHOシネマズ系の映画館へ!!

ブラックフレームマン
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元おもちゃ開発者。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当してました。現在、じっくり就活中!!発達障害(ADHD)らしい。