ADHDが正座するブログ

ADHDの玩具を企画する人のブログ

「子どもの時に絶対DVDを買おう!って思ってたドラマがHuluで配信されてた」の回


「もっともっと下宿人が増えたら、スイカをまるごと買いたいです。」






どーも、 @ です✋🏻✋🏻✋🏻






Huluに「すいか」があった。

「すいか」とは2003年に日本テレビで放送されたドラマ。私めは、このドラマが大好きだ。

あらすじは、実家住まいだった信用金庫に勤める気真面目なOL基子(小林聡美)が、同僚(小泉今日子)の横領がきっかけで、「ハピネス三茶」という下宿屋に住み始めることになる。そこに住む大家(市川実日子)や同居人たち(浅丘ルリ子、ともさかりえ)と交流して成長していくという話。

放送された当時、私めは高校生。身体に異常が出るほどドラマを視て、ホームページにあれこれ書いていた。

高校生の私めは、周りの同級生との共通の話題を有していなく少し悩んでいたのであるが、このドラマを視て「別にいいや」と思えたのだ。


そんな私めも大人になり、ドラマと同じこともある。

それはシェアハウスをしているということだ。むしろ、私めはシェアハウスの運営をしているため、市川実日子と同じ立場になったのだ。これは大変だ。

シェアハウスをしていると色々なことがある。このドラマのように天井に穴が空いたりはしないが、様々のトラブルが発生する。同級生が家賃を中々払わないくせに、急に出て行くと言い出したり。色んな声が聞こえたりとか。

でも逆に、一緒にテレビを視て笑ったり、少し大きめの地震があったときなどは、独りでいるより安心できる。シェアハウスに帰ったらリビングで知らない人たちが飲んでて、意気投合したり。そして、それがおもしろいことに繋がったりするのだ。

こうなると、楽しくて、嬉しくて、不思議と細かいことは気にならなくなる。



劇中に、基子(小林聡美)が中学の頃から貯めた大きな瓶に入った大量の100円玉貯金を使い切る話があるのだが、中々自分の欲しいものが分からず苦悩する。Tシャツ折り畳み機とかマジでいらない。

そこで、ふと思った。

これ今の自分ぢゃん。

やりたいことが分からずに模索している。

しかしながら、少しずつ見えて来たこともある

おもしろい下宿とかシェアハウスを沖縄につくる。

それが常時、東京の都心と繋がっていたら楽しいだろう。

これ、当面の目標にしよう。


今夜はスイカを食べたくなった。



ブラックフレームマン
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元おもちゃ開発者。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当。現在、じっくり就活中!!発達障害(ADHD)らしい。