正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「台風が接近したらカーポートと雨戸の点検をした方がよい」の回






どーも、 twitter:@blackframeman です✋🏻✋🏻✋🏻





もくじ

1. 台風24号の実家近所(沖縄本島)の被害状況

  • カーポート(駐車場)の屋根が吹っ飛んだ
  • その吹っ飛んだ屋根で窓ガラスが破損

2. 実家付近の背景

先日、沖縄の母親に台風24号(チャーミー)の被害を確認しました。実家には、ほとんど被害が無かったようなのですが、近所の家は結構な被害を受けたみたいです。実家は沖縄本島の中でも早いうちにできた建売の新興住宅にあります。いわゆる「戸建の団地」というやつです。築30年くらいの鉄筋コンクリートの住宅が多く、私めらが親の世代になり、一度は減った子どもが増えたという特徴があります。現在、近くにモノレールの駅が建造中で、今後イオンもできる予定です。
私めが中高生の時分(十数年前、ニューヨーク同時多発テロの時期?)に大きな台風で23時間停電したことがあり、対策がされていたようで、停電はなかったとのことです。しかしながら、当時は停電していなかった近隣の地域は、今回停電したみたいです。


3. カーポートの耐久年数は?

実家近所のお家のカーポートの屋根がふっとんだ。母親から確認できただけでも2件。

キロカーポート・サイクルポート専門店のホームページによると、

ペフ材は10~15年程の寿命となる場合が多いですが、前述でも記載した通り、セッパンカーポート自体はスチール素材となり、アルミカーポートよりも強度が強いことから、20~30年程は問題なく使用することができるかと思います。

とのこと。

カーポートの耐久年数は素材にもよりますが、およそ10〜30年のようです。

これはおそらく30年分の老朽化の蓄積が、今回の台風24号で引き金が引かれたのでしょう。カーポートを作って築20年以上経っているお家は、点検が必要そうです。実際、私めの実家のカーポートの屋根もボロボロで、所々に穴が空いていました。うちも、あと数回の台風で、カーポートの屋根が吹っ飛ぶ予感です。


4. 飛んできたものをブロック!雨戸は大切

吹っ飛んだ屋根が隣のお家の窓に直撃したらしいです。雨戸の無かった窓のガラスは割れたようです。やはり、沖縄には雨戸は必須です。台風の様子をうかがったり、背中をあてて風圧を感じ取るのも楽しいですが、マジでヤバイ台風のときは雨戸を閉めましょう。飛んできたもので窓ガラスが割れたら、血まみれになる可能性があります。危険です。
マジでヤバイ台風のときは、スーパーのサンエー食品館やユニオンが休業します。沖縄観光の際に運悪く台風に見舞われた場合、サンエーやユニオンの営業な確認をしましょう。

沖縄のスーパー「ユニオン」 台風接近で一部店舗で臨時休業
(沖縄タイムス,2018年9月29日10:37)



5. まとめ

沖縄人は子どもの頃から台風に慣れています。特に両親が共働きで鍵っ子だった私めは、台風が来る前の日には、勝手に庭にある鉢植えを家の中に入れたり、物干しを倒して紐で竿と縛ったりという台風対策をするほどでした。一方で、沖縄人は台風に対して油断している部分もあります。学校や仕事が休みになるので、映画を観に行ったりします。しかしながら、台風24号はあまりにも強くて、それを控えたほどです。
台風を侮ってはいけません。関東では勢力が弱くなるとはいえ、沖縄と違って大きな河川があります。その点で、被害は沖縄より大きいこともあります。
台風は、地震や津波に比べて予測しやすい災害ではありますが、それで起こる二次災害に気をつける必要があります。油断せずに準備や点検をしましょう。




ブラックフレームマン
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元おもちゃ開発者。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当。2月に発達障害(ADHD)の診断を受け、現在じっくりと就職活動中!