正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「予約殺到!念願の草間彌生美術館へ行ってきた!」の回







どーも、 twitter:@blackframeman です✋🏻✋🏻✋🏻







もくじ

1. 完全予約制!やっと行けたよ!草間彌生美術館


10/4(木)に牛込柳町にある草間彌生美術館へ行って来ました。この美術館は完全予約制で、今回の10月分は、8/1に予約したものです。
実は、今年の5月分も予約していたのですが、急遽仕事で行けなくなり、苦虫を噛み潰したような気持ちになりました。ですので、今回は本当に楽しみにしていました。寒くなったと思ったら暑くなり、小雨がぱらつく午前中、予約した人で小さな列ができていて並んでいると、美術館の白いブラインドが上がって行く演出は、私めたちを特別な気待ちにしてくれます。完全予約制なので、ゆっくりたっぷり作品を観ることができます!
予約に関しては、美術館の公式ホームページをご確認ください。

草間彌生美術館
https://yayoikusamamuseum.jp


2. 草間彌生さん知ってますよね?


おそらく説明する必要がないくらい有名な芸術家です。顔を見れば一発で「かぼちゃの人!」と叫ぶことでしょう。嵐ヲタであれば、大野さんが共作させてもらった「やよいちゃん」です。

今回の展示のタイトルは『未来へのわが展望をみてほしい―植物とわたし』

種苗業を営む旧家に生まれ、花畑に出かけてはスケッチをして少女時代を過ごした草間彌生。 草間にとって植物は、愛すべき対象であると同時に、幻覚による恐怖を与える存在であり、自己を投影する対象でもあります。 初期から現在に至るまで、数多く制作してきた植物を主題とした作品と多様な自画像をとりあげ、作品の中に登場する自己イメージとその展開によっていかにオブセッションを乗り越えてきたのか、その創作の世界をご紹介いたします。

草間彌生美術館ホームページより)


3. 作品を際立たせる白い内装が落ち着く


QRコードのチケットを読み取ってもらいエントランスへ入ると、左手に物販、正面に案内、右手には撮影可能な作品がありました。内装は白を基調として、草間彌生さんの作品の鮮やかな色が際立ちます。仄かに差し込む光は、草間さんの優しさが表現されているような気がしました。
右手にある2階のギャラリーへと続く階段を上るときのワクワク感がすごいです。


4. カラフルなミドリムシが好き


草間彌生さんの大きな作品を眺めていると、自分の脳の中を連想する。ごちゃごちゃしているというよりは、自分の秩序に基づいて、散りばめられているという感じです。個人的には、カラフルなミドリムシみたいなやつが好きです。人間の生命の力強さを感じます。草間彌生さん、沖縄で生まれていたら、ユタとかになって周りの人を救っていたんだろうなと勝手なことを思ったり。30分くらい眺めていました。


5. かぼちゃへの愛がすごい


ギャラリーにはいくつか写真撮影がOKな場所があります。その中でも一際幻想的だったのが、『無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく』(2017年)
暗室へ6分間入るのですが、まるで時の流れが止まったのか、はたまた数百年たったかのような気分になりました。
入口前の白い壁には、こう書いてあった。

私の最愛のかぼちゃ。
世界の様々な植物の中で私の最愛のかぼちゃ。
私はかぼちゃを見る時に、かぼちゃは私の全てであるという喜びと、
畏敬の念を拭い去ることは出来ませんでした。
そのようなかぼちゃから生まれ出た威厳と、
永久に尽きることなき人間たちへの愛の姿を私はこの鏡の中に閉じ込めました。
この広大なかぼちゃ畑を見てこれからの人間の生き様を是非見つけてください。
そして、みなさん自身の人生の生き様を見出してください。

めっちゃ、かぼちゃ好きぢゃん!元気でた!

6. さいごに

草間彌生美術館は、

  • 完全予約制なので、ゆっくり作品を観られる
  • 予約は公式ホームページから
  • 白い内装が落ち着く
  • かぼちゃ愛がすごい

また行きたい。



ブラックフレームマン
twitter:twitter:@blackframeman
instagram:@blackframeman
tumblr: http://blackframeman.tumblr.com/
元おもちゃ開発者。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当。2月に発達障害(ADHD)の診断を受け、現在じっくりと就職活動中!