正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「中国厦門(アモイ)へ行ったぞ。3日目-散策編-」の回






どーも、 @seizamaster です✋🏻✋🏻✋🏻




はじめに

学生時代の所属研究室の国際学会の発表について来ている中国厦門。本日は3日目。
先生と現役院生の後輩は学会発表のため別行動。先生の奥さんと厦門の街を散策した。



もくじ

1. 中国の街の近未来感


ホテル同室の後輩を見送った後、ゆっくりと準備をして、厦門の街へ繰り出した。天気は晴れ、Tシャツ1枚でも充分な暖かさだ。
厦門の街は、一歩裏路地へ入ると、私めが子どもの頃の沖縄の宮古島のような雰囲気がある。においや動植物がそれを起想させたのかもしれない。一方で、その懐かしい中にQRコードでの支払いなどのデジタル化が入り込んでおり、近未来感があった。
それは、非漢字圏の外国人が雑多な街に入り込む電光掲示板に流れる漢字を見て、近未来感を起想するのと同じなのかもしれない。


2. スーパーマーケットをたずねて三千里


海外旅行の際に必ず行くところと言えば、そう、スーパーマーケットだ。スーパーマーケットは、そこに住む人たちが利用するので、現代の生活が分かりやすく垣間見えるのだ。宿のある中山路から、2kmくらい先にあるウォルマートを目指した。

ウォルマートには、ペットボトルのお粥、氷砂糖のは入った甘いお茶、まるごと1匹の鶏、乾物コーナーなど、日本のスーパーマーケットとは少し様子が違っていた。
どの国へ行ってもスーパーマーケットは楽しい。


3. ワンタンとお粥が胃に優しい


朝は屋台でワンタン、昼はお店でお粥を食べた。どちらも胃に優しくて、美味しさのあまり胃もたれしがちな旅にありがたい。屋台ではテーブルをひっくり返してしまった私に文句も言わず、優しくティッシュを渡してくれた。

お粥のお店では、この量は2人では食べきれないぞとお兄さんが心配してくれたが、あっさりたいあげた。どのお店の方も観光客に優しかった。


4. 花に溶け込むおばさん集団に遭遇!


夕方は中山路を海側に下り、夕日と夜景を楽しんだ。海沿いの公園では、社交ダンスのようなものを楽しんでいる集団や、花柄の服を着て花に溶け込むおばさんの集団がいて、非常におもしろかった。

正座写真なんて、控えめでかわいいもんだ。


5. 市場の活気はアガる!


夜景を楽しんだ後は、市場を通った。市場には、魚、肉、日用品など様々のものが売られており、活気があると同時にいろんなにおいがした。ここでもQRコードがあり、WeChat Payで買うことができる。進んでいるなぁ。。。

中でも興味をひかれたのは、甲羅をペイントされたゼニガメ。カメ好きにとっては、カメが可哀想な感じがした一方で、ペイント自体は可愛かった。保有しているカメのフィギュアに彩色したいと思った。


まとめ

今日は観光地ではなく、現地の人々の生活を覗き見る一日だった。旅には、こういったジャンルも必要なのだ。


正座マスター
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元おもちゃ企画開発職。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当。2月に発達障害(ADHD)の診断を受け凹んで退職。現在じわじわと就職活動中!