正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「中国厦門(アモイ)へ行ったぞ。5日目-海沿い編-」の回






どーも、 @seizamaster です✋🏻✋🏻✋🏻




はじめに

学生時代の所属研究室の国際学会の発表について来ている中国厦門。本日は5日目。
観光地であるコロンス島へ行くのをやめ、中国人に人気の漁村へ。あと、バーガーキングへも行った。



もくじ

1. 若者に人気の漁村「曾厝垵」へ


曾厝垵という華僑がつくった古い建物が残る漁村へ。天候が悪く、海の視界は良くない。しかしながら、繁華街は平日にもかかわらず活気があり、土日になるともっと賑わうのだろうと感じた。

どつやらここは、若者のデートスポットでもあるらしく、若干念のこもった感じのスポットもあった。

どの国も若者は海沿いが好きなんだなぁ。


2. 朝といえばお粥と小笼包


朝ごはんのお粥がお腹に優しいと学習したので、地瓜粥を食べた。


さらに、それだけでは保たないので、小笼包も食べた。朝は、このくらいがちょうどよい。


3. 屋根に特徴のある廟


漁村を歩いていると、いくつか廟があった。廟というのは神仏や祖先を祀る建物で、日本で言う仏壇のようなものだ。


廟の屋根に、家の形をしたレリーフがあるタイプは初めて見た。クリスマスの馬小屋のレリーフのような感じもするので、おそらく何かしらのストーリがあるのだろう。

こういった建物を華僑の人が保存しているという。この廟の中にテーブルを置き、中国将棋やトランプなどをして、楽しんでいる人たちもいた。コミュニティを形成する場ともなっているようだ。


4. スイーツが甘さ控えめ


若者デートスポットということもありスイーツが充実していた。莲子银耳雪梨(14元)を食べた。百合の実と梨の甘すぎないバランスがよかったなぁ。生クリームを断てるのも中国旅行の魅力かもしれない。


5. 海外でも行くよ!BK!!


私めの趣味の中でも主軸になっているのがバーガーキング巡り。中国でバーガーキングは「汉堡王」と言う。汉堡(バーガー)王(キング)ということだ。分かりやすい。

厦門島には10店舗ほどあるようなのですが、漁村の帰りに車から後輩が見つけた看板を頼りに3Kmほど歩いて向かった。私めのiPhoneのGPSがズレていて軍事施設内を示していた時は、涙目になりましたが、後輩の「諦めてはいけませんよ!」という言葉に励まされ、何とか「廈門世茂Emall店」へたどり着いた。厦門の中でも目を惹くツインタワーの商業施設にあった。

中国のBKはワッパーセットが大体50元くらい。日本とそんなに変わらない。驚いたのは、中国なのでもう少しあじくーたー(味が濃い)だと思っていたら、割と薄味だったということ。日本では見かけないメニューもあり、テンションが上がった!

まだハロウィンのパッケージを使っていた。高いからあんまり客がいないのかなぁー。

空港にも1店舗あることを到着時に確認しているので、明日も行きたい。


6. 小動物園が無料!


ホテルへ戻り少し休んだ後に、近くの山中公園の無料の動物園と遊園施設へ行った。動物園は小動物がメインで、やたら猿と鳥が充実していた。

双角犀鸟(オオサイチョウ)という頭に硬そうなガードのある鳥の跳ね方がとてもかわいかった。

遊園施設は子ども用で、入出が1人単位でカウントされ電光掲示板に表示されていた。1つの遊具に1-2人の制服を着た監視員が配置されており、安全面を考慮されているのか、監視が目的なのか中国っぽさを感じた。外国の子どもだったら、ふざけづらいかもしれない。まぁ、ふざけるけど。



7. やってるのかやだてないのか微妙なVR体験施設


夜は各自自由にしようということで、後輩と厦門の街を散策。何度も前を通ってはいたが、入っていないお店や施設をまわった。

中でも、恐竜のロボットが入り口で首を振っているのが目印のVR体験施設(たぶん)へ入ってみた。中は閉まっているか、まだオープンしていない部分が多く、全般的に暗めだった。やってるのかやってないのか分からないけれど、係員はいるという状態。

3DCGの露出度高めの萌えキャラが踊っている動画が、擬似ホログラムで投影されていた。小さな子どもが、それを見てノリノリで踊っているのを見て、中国は日本よりヤバイヲタ大国になるのではないかと思った。


8. 炒飯最高!


後輩に先日行った市場を見せてあげようと行ってのであるが、時間が遅かったのか、もう閉まりかけで、魚は少なくなっていて微妙な感じになった。夕飯は市場近くの「新新蟹黄包」というお店へ。複数人で行くと、取り分けがちな炒飯をやっと一人で食べることができた。炒飯最高!

流石にお店でご飯を食べるのにも慣れてきて、入口の写真をiPhoneで撮影して、指をさして、メニューのどれかと聞けるようになってきた。


9. 薬局へ入ってみた!


学会発表で連日コース料理を調子に乗って食べまくった後輩は、どうやらお腹の調子が悪いようだ。さらに日本に比べて少しだけ綺麗ではないトイレを使うのに抵抗があるらしく、用をたすタイミングも上手く調整出来ず大変そうだった。
そこで明日の飛行機に備え、薬局で胃腸薬を買ってみることに。薬局は漢方が中心で、奥に調剤室がある感じ。

ここで活躍したのがGoogle翻訳。ちょいちょい使ってはいたものの、全く分からない時でも何とか伝わるのだ。観光地だからかもしれないけど。全般的に厦門の人は、観光客に優しいのがいいなぁ。


まとめ

だいたいのことは、Google翻訳が何とかしてくれるので、海外対応モバイルWi-FiやSIMカードを持っていた方がよい。




正座マスター
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元おもちゃ企画開発職。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当。2月に発達障害(ADHD)の診断を受け凹んで退職。現在じわじわと就職活動中!