正座するブログ

ADHDと診断された元おもちゃ企画開発者がいろんな場所で正座するのです。ほぼ記憶の記録用。

「伊丹十三に3000点!」の回




つくった。





どーも、 @seizamaster です✋🏻✋🏻✋🏻



はじめに

今日は、映画監督の伊丹十三の命日らしい。ですので、綿棒で「ミンボーの女」を描いた。

_人人人人人人人人_
> メンボーの女 <
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今日のお話

1. とっちゃん坊やは、「女シリーズ」が好きだった


私めが伊丹十三の映画で、劇場で観たことあるのは『ミンボーの女』(1992年)、『スーパーの女』(1996年)、『マルタイの女』(1997年)、いわゆる「女シリーズ」だ。当時、小学生だった私めは父親に連れられて、よく映画館へ行っていた。子どもなので、よく分からないことも多いのものの、そもそも「とっちゃん坊や」だったので、同じ年代の子どもやりは楽しんでいたと思う。


2. 伊丹十三のイメージ


私め、現在33歳。伊丹十三のイメージというと、ツムラだ。そう、バスクリンのCMなのだ。
言ってしまえば、映画をよく観るようになる高校生になるくらいまで、「子どもの頃、CMでは笑う怖い顔の有名人のおじさん」というイメージだった。


それにしても、めっちゃCM出てたのな。


3. はらたいらと区別がつかなかった


小学校へ上がるか上がらないかくらいの頃「クイズダービー」をよく視ていた。
だからか分からないが、伊丹十三とはらたいらをよく間違えていた。
髪型なのか、顔の険しさなのか、はたまた「怖い顔なのに笑う」のが印象的だったのか。
とにかく、区別がついていなかったのだ。
同級生にこの話をしても、みんな憶えてなくて全然伝わらないんだよなぁ。。。


さいごに

さっき、ロサンゼルス在住の映画好きの元同僚とも話していたのであるが、『タンポポ』(1985年)のチャーハンのシーンは至極だよね。3000点!



正座マスター(ドットマスター)
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元おもちゃ企画開発職。ナノブロックやパーティーゲーム、ボードゲームを担当。今年2月に発達障害(ADHD)の診断を受け凹んで退職。現在じわじわと就職活動中!仕事ほしい!